てゆか、イエローリボンっていろいろあるのね。どれもそれほど知られているわけでもないような気はするのですが。。。例えば反戦平和のイエローリボンとか (日本語ページはなぜか「イエロー」とは明記されてないし雰囲気も微妙に違うけど)、障害者自立支援法反対運動のイエローリボンとか。
んで、今朝、報道番組を見ていて知ったのが、いじめ撲滅運動のイエローリボン。いじめ撲滅ネットワークというサイトの中の人がどれほどのキャンペーン展開を図っているのかは知らないのですが、総和北中学校での事例(これのこと。いや、ぐぐったら上のほうに出てきたんで紹介してみただけなんですが、差別問題に触れていたりする辺り、「いじめ撲滅ネットワーク」とはまったく無関係なのかもしれません)など、「生徒が中心となって自発的に」という構図で活動が展開されているようです(どこまで自発的なのかはもちろん知る由もありません、恐らくネタを持ってくるのは教師なんだろうなぁとは想像してしまう訳ですが…)。
千葉県学校教育情報ネットワークのサイトでは、いじめゼロ宣言なる文書が配布されています。Word ファイルなので、閲覧するには MS-Word などのワープロソフトが必要なのですが (OOo で閲覧できます)、まぁそれはそれとして、この文書にも最後の方に「イエローリボン」の単語が出てきます。各学校でご利用ください
とあるので、少なくとも千葉県下の教育自治においては、普及が推し進められていると見てよいのではないかと思われます。
今朝、見ていた報道番組では、とある学校 (やっぱり中学校だったかな、名前とかは忘れた) での取り組みの様子を伝えており、いじめ撲滅を、というよりは、いじめという問題について、考え、議論し、行動する人であることの証として、黄色いリボンをつけよう、というような話になっていて、それをつけるかどうかは強制ではなく自由意志、という形が取られていました。
おいらはこの活動の広がりの規模や内情を知らないので、正直言って易々とコメントできるような義理ではありません。が、取り組みの詳細な形態や意思の違いはあれ、共通して、なんとなく、「ほっとけない世界の貧しさ」キャンペーンに対して抱いた違和感と同様の違和感を感じています。「ほっとけない〜」に関していえば、その違和感、というか嫌な予感は的中してしまったわけなのでありますが、、、よーするに、
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